2010年01月19日(火)
ごみ特別委員会
ごみ特別委員会傍聴。
今日は、徳島県上勝町で「ゼロ・ウェイスト」政策を進める中心的役割を担ってきた女性で、昨年から葉山町の職員になり、いまゼロ・ウェイストを担当している職員に、上勝町での取り組みを報告してもらった。
生ごみを分別しないと、他のものも汚してしまい、資源化できない。生ごみの処理が大切という。
34分別、分別は多いほどやりやすいという。上勝は人口が少ない、土地が広いなど、そのまま葉山で実施するわけにはゆかないだろうが、学ぶところが多かった。
「拡大生産者責任制」をきちっと入れていた。さすがである。
今葉山で、生ごみのたい肥化等、処理方法を模索しているのは、上勝に習って、何とか実績を上げたいものだ。
傍聴者が数人おられたが、「ごみ問題から葉山を救う会」の方が多かった。上勝町の取り組みを聞いてどのように感じたものだろうか。
午後は、茅ヶ崎のミックスペーパー回収を委託している「兼子」を視察するという。残念ながら、町外なので傍聴議員は同乗出来ない。
Posted by 阿部勝雄 at 21時45分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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